オール明け、酔いどれ文章殴り書き。文法めちゃくちゃご了承。
お酒をあまり飲まなくなった
ここ2年くらい酒を飲む頻度が減った。飲み会だけではなく晩酌も殆どしなくなった。今でもたまにウーバーイーツ関連の視聴者や地元民と飲んだりはするけど、それでも合わせて月1程度かもしれない。20代の頃なんてスタジオで四六時中飲み会してたのに歳なのか飽きなのか、お酒離れが進みつつある。飲むと大抵、少量ですぐ頭が痛くなる。
久々のmixi面子で飲み会
mixiの同世代面子とはかれこれ20年近い付き合いになるけど、飲み会という飲み会はもう何年もしてない。個々に飲んだりすることはあれど、最後に面子勢ぞろいしたのはコロナ禍のころのZOOM飲み会が最後だと思う。もう5年も前の話だ。別に疎遠になったわけでもなく、連絡すれば飲み会なんていつでも開ける。けれど自分以外は既婚者だし、そもそもサラリーマンや経営者だし、独身フリーターみたいな自分みたいにいつでも遊べるわけではないので企画をしなくなった。
いや、企画をしなくなった一番の要因は、自分の生活が安定してなかった事だと思う。そもそも企画以前に誘われても飲み会には長らく参加していなかった。
飲み会を断ってた理由
1つは外食に金を使うのが怖くなった事が要因だ。外食に金を使うなら、株や工具を買いたい性分なので、食べ物は自炊以外躊躇うようになった。2024年下旬から老後の為の資産運用を本格的に始めたので、余計に出費にシビアになった。
20代半ばくらいの頃は一番藻掻いていた時期でもあり、金を溜めては新たなビジネスにぶち込んでみるという生活をしてたので、メシに金を使うなら軍資金としてプールしたいという思いが強かった。
30代なってからはそもそも収入が無かったので飲み会を敬遠してた。そしてビジネスパートナーに裏切られて資産も仕事も失った。
40代になってからは上記の通り、食事に金を使うなら株や工具を買いたいからという理由だ。
そうはいっても飲み会は飯というより空間に課金している部分もあるので、安い店で2~3人で飲むことはチラホラあった。
ただ、お金以上に飲み会を断る別の要因もあった。
大人数の飲み会が嫌いなのと、予定を立てる事が嫌いって点だ。
人数多すぎると中々濃い話が出来なかったりするし、そもそも自分は静かなところで深い話をしながら飲むのが好きだから大人数だと一歩引いてしまう。そして大人数であればあるほど、突発的な飲み会ではなくスケジュールを組んで飲み会が開かれるからそれもまたスルーしたくなる。
当時の断り文句は決まっていた。
「予定が分からないから、もし当日突発で参加とか難しいようだったら外しといて。」
行きたい気持ちはあるけれど遊びの予定を立てるのが厳しいというアピールだ。
実際に突発的な仕事が入ったりすることも多かったので半分は本当だけど、半分は方便だった。
俺は仕事でも遊びでも予定を立てるのが苦手だ。
変に几帳面な性格で、一つの事を終わらせないと次に進めない。だから予定が入ってしまうと、その予定を消化するまで他の事を考えれなくなってしまう。それが仕事ならまだいいけれど、遊びになると更に別の想いがプラスされて億劫になってしまう。
座右の銘:遊びは無限
若い頃から遊んでる時、例えばオールするかしないかの選択を迫られた時、決まって「無限だから」みたいな返しをしていた。疲れてても眠くても、誰かが残ってるのに先に帰るのが嫌だった。
仕事なんて生きる為、遊ぶ為の金を稼ぐ為なので程々に。遊ぶ時は全力で。この遊び人気質こそが遊びの予定を立てる時に邪魔をする。
遊ぶ予定を立てる事は楽しい。旅行だって計画してる時が一番ワクワクするって人もいる。でも気分屋の俺は当日、モチベーションが下がってる事が多々あった。メンタルも体も弱いから、ちょっと体調悪かったり、メンタルが落ちてたり。それが仕事の日であれば全く問題なく仕事はできるけど、遊びに関しては逆にキツくなってしまう。なぜなら遊びは無限だから。全力で遊びたいから。全力で遊べないモチベーションの時、約束してしまっているからという義務感で遊ぶのが心苦しいから。仕事なら義務感でもノルマをこなせば問題ないが、遊びを義務感でこなすのは遊ぶ相手にも失礼だと思うから。
何時しか俺は「暇な時は突発的に声かけて!大抵ニートしてるから当日連絡なら十中八九遊びに行ける。仕事が入っていなければ。」と言うようになった。
予定を立ててその日までヤキモキしながら待つのも辛い。いきなり当日誘われるとサプライズ感もあって楽しい。ただ、これはサラリーマン相手だと中々厳しい話。俺と遊んでくれようとしても、折角の休み当日に俺に連絡して、俺がたまたま稀にある仕事入ってたらサラリーマンは肩透かし、折角の休みを棒に振る事になるから。
何者にもなれなかった自分、隣の芝が青く見えていた。
今回の面子は本当に初期の頃から遊んでた固定面子で、いうなれば社会に出たての頃から20年近く成長を見合ってる友人達だ。20代のころイケイケだった自分も、紆余曲折ありビジネスで大成する事もなく、気が付けば周りは皆出世していて、自分だけが未だにフリーターでいる。
起業して会社が上手くいってる友人
転職して誰もが知る優良企業で年収8桁いってる友人
IT系では然程給料が高くないはずの職種なのに、畑違いな業界で重宝され年収8桁いってる友人
初っ端から誰もが知る優良企業に就職してる友人
俺みたいにのらりくらりフリーター生活しつつ趣味の販路を広げ、地に足ついた本職にもついてた友人
俺だけ未だにフリーターだ。
元々イケイケで負けん気が強かったもんだから、劣等感で中々自分から遊びに誘うのも抵抗が生まれていた。その結果、一発当てなきゃと焦り株で大損。ビジネスが思いつかないから溜まった金で株ギャンブルして毎年100万~300万損してた。
上を見ないで下を見る生活が始まった
40歳の節目の年、流石にこのまま毎年株ギャンブルで負け続けるのは危ういと思い、真面目に資産形成を始めた。ただただ堅実にと思うだけでは何れまたギャンブル熱が再発してしまうだろうし、根っからのプライド高い性分を何とかしないと続かないと思った。そこで意識改革に利用したのが自分より下の人間だった。
SNSで優秀な人間、成功者のフォローをすべて外し、自分より下の人間ばかりフォローした。
自分より稼いでいるけれど貯金出来ない人
自分より資産が無い年上
自分より悪環境で働いてるフリーター
自分より株で破産してるギャンブラー
自分より頭の悪いバカ
万年負け組のパチンカス
ブラック企業の社畜
毎日彼らのポストだけを見続け、「こうはなりたくないな」というプライドだけを持ち、反面教師にした。そして自分の優位性を確かめた。
良い立地に実家がある
車もバイクも駐車場代が掛からない
この時点でそこら辺の人と比べて毎月10万円程度のアドバンテージがある。それならその10万円は家賃払ったと思って毎月積み立てようと思った。
超器用貧乏だからそこら辺のフリーターよりは効率良い仕事を貰えてる。そういう昔からの付き合いの人とのパイプが残ってたのもアドバンテージ。
自分で中古バイク買ったり修理できるから経費が他のウーバーイーツ配達員と比べて安い。
趣味のYoutubeでも多少は収入が入ってくる。遊んで金貰える良い趣味を持ってる。しかも視聴者がたまにごはんや遊びに連れて行ってくれたりも。
過去に借金をした事は一度もないけど、最悪詰みかけたら借入させてもらえそうな人もいる。信用は有る方だと思う。借りるつもりないけど。
これらをトータルで考えたとき、「あれ?ビジネスや株で勝負する必要なくない?」とようやく気が付いた。
そして現在、「こうはなりたくない投資法」を始めてから2年が経った。
株高も追い風となり、2024年下旬に思い描いた資産レベルに達した。たった2年で。見栄張ったり欲かかず、もっと早く気が付くべきだった。
ちなみに反面教師にしていた下々の者達のフォローは1年も経たず養分を吸収できたのでフォロー解除してた。そして最近ようやく、自分より上の人達のフォローを解禁した。けれど思考やスタンスが確立されてる今、自分より上の人間のポストなどに釣られる事も無くなり、隣の芝が青く見える事も無くなった。何故なら今の自分は同年齢、同収入の人らより遥かに資産があり、良い暮らしが出来ているから。自分の庭が青く感じてる。もう十分だから。
資産は育ったが、生活レベルが謎に下がったと友人に話したら
久々の友人たちに、「資産はフリーターにしては安定域に達したのに、未だに500円の牛丼が食べれないし、生活レベルは寧ろ落ちちゃってて上げれないんだよね。お金使うのが怖すぎて」とボヤいた。
株資産は下がる時の事を考えとかないといけないから増えても使えない。そもそも老後資金なので絵に描いた餅。生活レベルを上げるなら収入を増やす必要があるんだけど、余裕が生まれたら昔ならビジネスに金を使ってチャレンジしてたけど、今は勝負する気が無いし、安定圏に達した事でコツコツ働く気も失せてしまい収入が月10万程度だったりする。投資や複利のにも魅了され、生活レベル上げるくらいなら株買いたいって思いが強くなり、資産増えたのに余計に外食が出来なくなってる。
勝負して失敗したらもう再起無理だろうけど、安い外食すらも怖く……。
すると
経営者の友人「個人事業主だし、金使うの怖いという感覚は間違ってないと思う。悪くない。」
優良企業の友人「TSYは色々やっても攻撃力や勝負勘は微妙だけど何故か防御力だけガッチガチに固くてしぶといイメージだからまた勝負しても詰むことは無さそう。」
経営者の友人「たしかに防御力だけ異様に高いから失敗しても潰れてないし、そんなに心配しなくて今のままで将来詰むことないと思う。」
結構悩んでたから、とりあえず今のままでも良いのかなと思えて少し不安が和らいだ。
青く見えてた友人たちも皆苦労してた
皆が自分より出世してたり手広く広げてたりと、何もしてない自分より上手の存在なのは変わらないけど、子供、妻、転職、住居、などなど、独身ニートの自分には想像できていなかった苦労を抱えている事を知れた。
経歴も役職もないフリーターの独身男という点はステータス的には最底辺だけど、自分には無い苦労が皆にはあるんだなと。勝手にみんな色々上手くいってるんだろうなと思い込んでいた。仮に自分が友人の立場になったら詰むだろうなと思った案件も。まあ、それを乗り越えてるわけだから凄いんだけど。
良い切っ掛けになった
俺は相談される事は良くあるけれど、自分の事を相談できる相手があまり居ないし、相談したくても躊躇ってしまう事が多い。今回は前もって話題の流れ次第で、悩みの種を話せたらなと準備していたから大まかには話せた。全て話せたわけではないと思うし、悩みもキッパリ無くなるわけじゃないけど、また近々遊ぶ事になる流れになったので楽しかったし良い切っ掛けにもなった会でした。

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