MacBookを購入して1ヶ月が経った
25年使ったWindowsからの脱却も不安はなんのその、今だに新しい発見に驚きMacにのめりこんでる一方で、定期的に出てくる不満。その不満の解決策(設定)を探すのに苦労してます。といっても痒いところに手が届かないiPhoneとは違い、Macはほぼほぼ打開策が見つかるので、徐々に自分仕様にカスタムできて利便性が向上してます。すでにWindowsより使いやすいと思うほどに。
ファイルアイコンの変更
ここ数日で知人から教えてもらって衝撃を受けた機能がアイコン画像の変更です。デフォルト状態の青色フォルダを好きなPNG画像に簡単に挿げ替えることができ、これがまたデスクトップやドッグにフォルダを並べるときに見分けやすく重宝します。
動画フォルダ、グーグルドライブフォルダ、ダウンロードフォルダのアイコン画像を変更ました。

やり方は簡単。
フォルダを右クリックして「情報を見る」で開いたウインドウの左上のアイコンのところにPNGファイルをドラッグドロップするだけ。

ウインドウタイトルのアイコンや、下部のプレビューではなく、左上のアイコンのところにドラッグドロップするのです。
ただし、注意点もあり、フォルダのエイリアス(ショートカット)を作り、その画像を変更して、それをドッグに入れてもドッグでは元画像(元フォルダの画像)が表示されてしまいす。元フォルダのアイコンを変更する必要があります。
フォルダだけではなく、アプリのアイコンも変更できます。
Chromeのアプリ化機能と合わせると便利
先ほどのドッグ画像にAmazonプライムビデオのアイコンがあると思います。こちらはChromeで作ったプライムビデオページをアプリ化したものです。そのままの状態ですと、アイコンはAmazonのファビコンとなってますが、プライムビデオのスマホアプリのアイコンを拾ってきて変更しました。一目でプライムビデオのアイコンだと認識できるようになりました。
同じドメインのサイト内の複数ページをドッグに登録する際に、アイコンを変えておくと見分けがつきやすくなり便利です。
日課となっているサイト類は全てChromeアプリ化してドッグに並べとくことで、一々Chromeを開いてからブックマークバーをクリックせずとも一発で開けるようになりました。
特にGoogleKEEPなどのメモアプリが一発で開けたり、Chromeウインドウやタブを開きすぎてKEEPや日課サイトのウインドウが行方不明になることも避けれるのでよく使うWEBサービスはドッグに単体で登録しておくと便利です。
Macは動画ファイルアイコンが勝手に再生されちゃう
Macで動画作りをしていてWindowsと違いストレスを感じる点がありました。Macでは動画ファイルのアイコンのサムネの真ん中?をクリックしてしまうと、アイコン状態で動画ファイルが再生されちゃうのです。初めは動画再生ソフトも起動してないのに音が鳴るし、なんだかよく分からず困惑してました。
対策としてはファインダーのメニューから 表示 → 表示オプションの表示 → アイコンプレビューを表示のチェックを外せばアイコンをクリックしても動画は再生されなくなります。

しかしこの方法ですと、スクショなど画像ファイルのサムネも表示されなくなってしまい非常に不便です。他の方法を探してみたところ、海外掲示板でその対処法を見つけることができました。
ターミナルで下記のコマンドを実行しパソコンを再起動
defaults write com.apple.finder QLInlinePreviewMinimumSupportedSize -int 514
試してみたところ、あっさりとアイコンの再生ボタンが消えました。
今回の一連のカスタムで我がMacは相当使い勝手が良くなりました。まだまだ知らぬ便利機能や設定が沢山あると思うのでそれらの発見に日々ワクワクしながらMac生活を送ってます。
MacBookはいいぞ〜

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