本日のトレードの流れ
先日持ち越したQPS・サンバイオ・note・ペルセウスは寄りから少し経った頃に処分しました。その後リバ取りを試みるも損失が膨らみました。
大規模な撤退戦(ほぼ全て損切)
S株あそびのスイング銘柄を全て処分しました。本日夜には雇用統計があることと、それを無事通過できたとしても景気悪化によるジリ下げ相場が続きそうなのが理由です。このままの状態ですと自分のトレードスキルやメンタル的に資産はどんどん溶けていくと思い、ポジションを大幅に変更しました。初動の暴落で逃げれず結局我慢できず全撤退するという去年8月5日の大暴落の時とほぼ同じ立ち回りになってしまいました。
- コシダカ
- キオクシア
- ビースタイル
- メディックス
- 山岡家
- ジグザグ
- グリー
- gumi
- ミンカブ
- サンバイオ
- 楽天グループ
- ペルセウス
- note
- QPS
- 全保連
- 大同工業
- SANKYO
- JVCケンウッド
- アライドテレシス
- フィロンティアインターナショナル
- ゼンショー
- タカラトミー
- バリュークリエーション
- ケイヒン
- ソフトバンクグループ

デイトレやS株の撤退含めてマイナス155830円の損切となりました。投信の基準価格が反映されてませんし、NISA枠の含み損などもありますので、ここ数日でおよそ40~50万円ほどの損失となりました。
高配当銘柄を大量に買増し
S株あそびの特定口座の短期スイング銘柄を引けで処分すると同時に、NISA口座の長期配当銘柄のS株・投資信託を大量に購入しました。暴落相場に強い配当銘柄のポジションを増やし、デイトレ・スイングで動かせる資金を減らしました。これによりデイトレでリバ狙いする際にもロットが強制的に小さくなるので、調子に乗って損失を拡大させてしまう事を防ぐ算段です。
- SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)
- SBI欧州高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)
- SBI・S・米国高配当株式ファンド(年4回決算型)
- SBI全世界高配当株式ファンド(年4回決算型)
- 新規 ハードオフコーポレーション
- 新規 ミヨシ油脂
- 新規 マツダ
- 新規 商船三井
- 新規 三菱UFJフィナンシャルグループ
- INPEX
- 東洋建設
- バリューコマース
- まんだらけ
- 双日
- JT
- ダイトウボウ
- ランシステム
- 電通
- スペースシャワー
- フロイント産業
- 新東工業
- ヒーハイスト
- デンソー
- 京セラ
- フロンティアインターナショナル
- トヨタ自動車
- TBK
- シード
- 丸紅
- 三菱商事
- ゼット
- 上新電機
- AOKIホールディングス
- イオンフィナンシャルサービス
- 小林洋行
- アドバンスクリエイト
- ミラース
- 川西倉庫
- NTT
- ソフトバンク
- ヤマダホールディングス

NISA枠のポジションは前日比30万円弱増えました。
特定口座での勝負銘柄も有り!
ポジション少な目となりますが、特定口座で3銘柄だけ保有する事にしました。
ビットコイン関連銘柄のエスサイエンス・メタプラネット・リミックスポイントです。

先日よりS株で購入再開しておりましたが、単元化で揃え買い増ししました。世界的に相場が軟調になるとしたら株以外の投資先にお金が流れる事になりますので、ビットコイン関連は少し多めに持っておきたいと思いました。これらの銘柄はビットコイン暴騰時にはビットコイン現物よりリターンが見込めるので少額でも十分な期待感が持てます。ビットコインが暴落した際の損切ラインは特に決めてません。暴落したら寧ろS株でコツコツ買い増しすると思います。
月曜日の立ち回り
現在現金余力は回復してますので、もし月曜日にブラックマンデー状態の暴落がくるようであれば、再びNISA配当枠を多めに買増ししたいところですが、2025年のNISA成長投資枠が残り少なくなってきました。投資信託のポジションもまだ増やしたいところですので悩んでいます。
これ以上デイトレやスイングで負けると更なる暴落が来た際に対応する為の資金が無くなってしまうので、もう無理はできません。慎重に立ち回りたいと思います。
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