地盤ネットをS株でコツコツ買い増し
去年、井村ファンドの購入に出遅れ&100万円分しか買わなかったことを未だに後悔しているので、井村俊哉さんが地盤ネットを本当に和製バークシャーに仕立て上げることができるなら、こちらにも100万円くらいは投資したいと思っている。
けれど元々200円程度の株価だった地盤ネットが、思惑相場で既に1000円台まで上がっているし、話がポシャったら株価は5分の1に逆戻りするリスクを考えると怖い。
そうはいうものの、井村さんを信じて投資して失敗した時の精神的ダメージと、投資しないで地盤ネットが大成してしまった時の精神的ダメージを考えると、後者の方が圧倒的にショックを受けるので、コツコツS株で地盤ネット株を買い増ししている。
現在は特定口座とNISA合わせて225株、20万円少々を投資している。少なくとも50万円くらいは投資したいと思っているけれど、値動きが結構荒いので、暴落しても狼狽しない程度の額を積み上げてる。
余剰資金の大半を井村さんに賭けたい
現在、井村さんに投資している資産割合は、井村ファンドと地盤ネットを合わせても総資産の10%未満となってる。総資産の7割程度はインデックス投信で、株は総資産の4分の1程度になってる。現金は1割にも満たない。
自分が運用するより、井村さんに乗っかった方が夢は見れる。井村ファンドでは夢どころか現実に利益が乗ってきている。地盤ネットも順調に投資環境が整えば井村ファンド並みのパフォーマンスに期待できると思う。そう考えると、インデックス投資は防御力を高めるという点で分散投資的に継続するのは正しいとして、利益にならない単なるお楽しみ要素の個別株あそびやNISAの高配当銘柄投資は、継続する事が機会損失になると言っても過言ではなくなりそうと思う。
井村ファンドより地盤ネットの方が良さそう
井村ファンドは井村さんサイド(kaihou)と箱的企業のFundnoteとでちょっとした揉め事みたいなことが発生したのは記憶に新しい。もし地盤ネットが井村さんの思うがままに投資運用できるようになったとしたら、井村ファンドより地盤ネットの方が安心して投資できそうな気はする。
ただ、kaihouは地盤ネットの株を30%ちょっとしか持ってないし、いくら社外取締役になったとしても、100%思い通りにはいかないということも想定される。これ以上地盤ネットの株を買い進めす事はしなさそうだし、中途半端な地位が吉と出るか凶と出るかという感じだ。
井村ファンドにはない地盤ネットの最大のメリット
井村ファンドはビットコインだ。地盤ネットはメタプラネットだ。ビットコイン投資家がメタプラネットを株に投資することで、莫大な利益を上げた場合、節税の恩恵を受けれる。井村ファンドはNISAでは変えないけど、地盤ネットはNISAで買える。これが1番のメリットだと思ってる。(ビットコインで謎外人のメタプラと、日本株で井村さんの地盤ネットじゃ信頼度がまるで違うけど)
資産形成の主軸をいつ地盤ネットに乗り換えるか
地盤ネットで井村さんが安定運用開始する頃には株価は相当高くなってしまってると思う。けれど、増資による希釈化やそもそも和製バークシャー構想が本当に実現できるのかなど、リスクを考えるとNISAで大量買いするのは地盤が固まってからの方が良いと思う。
現在はまだギャンブル要素が高めなので、余剰の現金でコツコツ積み立てるに留めてる。井村さんが地盤ネットでの運用を開始できた段階になったら少なくとも100万円までは一気に買い増ししたいと考えている。
そして以後、投資信託の積立は継続すするけれど、NISAの枠が尽きるまで、他のNISA株を処分したりしてNISAの枠が尽きるまで、延々と地盤ネットへの乗り換えを進めていきたいと思ってる。
資産割合をインデックス投資5割、地盤ネット&井村ファンド3割、現金その他2割くらいにしたい。井村ファンドで結果は出ているし、地盤ネットでの運用が無事開始されれば、総資産の3割くらいなら井村さんに賭けたい気分。自分で株遊びするよりその方が夢みれるから。
焦らず井村さんを応援する
今回の決算と同時に発表された情報では、6月26日から井村さんが社外取締役にということだった。なので、7月以降からようやく井村さんが地盤ネットで動き始めて、そこから資金調達の話とか運営方針が固まっていのかな?
地盤ネットが第2井村ファンドとしてバリバリ投資を行い始めるのは2027年頃からかな程度に余裕を持ってコツコツ地盤ネットに積立をしていきたい。
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