ブログの方針も変えるかも
今週は久々にトランプ大統領の関税TACO相場が発動したり、ちょろっとのつもりが気になった手法でトレードしたら大損こいたりと、折角調子良かった1月の利益を吹き飛ばしてしまいました。ただ、負けたから方針を変える訳ではなく、方針を変えようとチャレンジしたら負けたという結果なので、この結果を踏まえこの先の方針を考えていこうと思ってます。
投資の方針を変えるとブログの方針も変えざる得ないので、一旦いままでの記事の方針はお休みして、落ち着いたら再開しようと思います。
口座を分けたい
去年の中旬ごろだったか、証券口座の不正アクセス問題が多発した時に使ってない証券口座や銀行口座を解約してスッキリさせたんですが、ここにきて証券口座を用途別に分けたくなりました。
現状では証券口座はメインの売買とNISAがSBI証券で、fundnoteは井村ファンドなので放置口座と2つ使ってますが、もう一つ口座が欲しくなりました。用途としては優待株と投信用の口座です。現状SBI証券に大半の資産を入れてますが、日頃から監視している口座に現金が多めに入ってたり、NISA銘柄等を合わせた口座残高になっていると、金銭的余裕を感じて調子に乗ったトレードをしたり、利確したくなってしまいます。老後まで放置予定の資産を、目の届きづらい所に隔離したくなりました。
井村ファンドの方は、収支表をつける毎週末にログインする程度で、ログインしたとしても利確したいと思わないので、少なからずメインで使ってない口座の方が握力強くなる気がしてます。(NISAと同じで売ったら買えないからホールド出来てるってのが一番の理由だと思うけど)
楽天証券か野村證券で迷ってる
楽天証券は口座開設してたんですが、例により去年解約しちゃってました。迷った挙句、気になるサービスが有った野村に決め、開設申し込みしました。
数日後、何も音沙汰がなかったので問い合わせてみたら、口座開設がエラーになってると言われました。
「あなた口座持ってるよ」
Gmeilも「野村」で検索したりしたのに開設も閉鎖の類のメールは無かったし、重要書類のファイルの中にも野村證券の書類は無かったから、口座開設はしてないと思ってた。例え口座開設してたとしても、去年に解約してたと思ってた。それなのになぜか野村證券の口座があるらしい。
口座番号を教えてもらい、試しに適当にパスワードを入力してみたらログインできた。口座は一切使用してなかったけれど、通知とかの履歴とかを見てみたら、コロナ禍の時に開設してた。わざわざSBIや楽天より使いづらそうな野村証券を開設した理由は覚えてないけど、今考えてる使い方なんて当時思いついてないだろうし、考察した末、多分IPOとかに申し込もうとして色々口座を開設したのではと思った。覚えてないけど。
野村證券の利点?欠点?
とりあえず野村證券の口座が使えるようになったので、5年越しにワンタイムパスワードなどの初期設定をした(笑)。そして、思い描いた使い方が出来るのかを色々探った。
結果は今の少額資産の自分にとっては野村證券は微妙という結論に至った。
一つ目の欠点
資産の大半がNISA枠なので、移管する為にはNISA枠からいったん売却して野村で買い直す必要がある。つまりNISA枠が消失し現状の額面まで枠を使うのに最低2027年と2028年まで掛かることになる。
二つ目の欠点
インデックス投信とかならいいけど、自分が買ってるSBIのニッチな投信は野村では買えないので、SBIで保持しているものか新たに購入したものを野村へ移管する必要がある。その移管手数料が1銘柄あたり3300円も掛かってしまう。数百万一撃で3300円なら許容できるけど、30万円分の投信を移管すると1%も手数料が掛かる計算になるし、一番移管させたい優待銘柄なんて10万円以下なものなので、3300円は高すぎる。
3つ目の欠点
株の移管は手数料がきついので、移管手数料を回避するべく、SBIで株を売って野村で株を買い直す作戦でも良いかなと思ったが、含み益は利確されて野村では買う場合単価が高くなってしまうので、即含み損になって長期ホールドの意志がブレてしまうのではないかという不安を感じた。ただ、そんなことどうでも良くなるくらいの問題が野村にはあった。
野村證券は株の売買に手数料が掛かる
SBI証券は売買手数料無料だけど、野村は単元株でもS株でも手数料が掛かるので、コツコツS株を買い増しして高配当銘柄を増やしていくスタイルだと圧倒的に手数料負けしてしまう。しかもS株の方が単元株より割高という謎。S株絶対勝てなくなる。
思い描いていた野村證券の使い方、利点をものにしようとするとNISAを売らないと駄目なのが特に厳しい。特定口座の銘柄を換金してそれだけでも野村で運用する事を考えたけど、そうすると今年のNISA枠に使う分の現金が足りなくなる。NISAを捨てるか気になる投資法にチャレンジするかの二択となる。
という事で、NISAすら満額埋めれてない自分の資金力では分散するよりまずはNISAを埋める事が最大効率だし、折角野村證券にログインできたけど、一旦保留にして別の案を考える事にした。
楽天証券を再度開設するかも
野村證券の利点については実際やってみる事になったら詳細を書こうと思う。楽天証券の開設案の方が現実的なので、とりあえず優待株だけでも楽天証券で放置することにしようか悩んでる。楽天証券ならSBIと同じく株の売買手数料無料だし、含み益は利確する事になってしまうが、SBIで売って同じタイミングで楽天で買い戻せば若干損する程度で済む。買い付け単価が上がってしまうから最速で含み損になるかもだけど手数料無料だから下がったら買増ししたりしても良いし。
ただ、それでもやっぱり問題なのが、含み益を利確するという事はそこから20%税金が持っていかれる訳で、その税金分の現金を用意しないと株を買い戻せないって事になる。含み益が少ない銘柄ならどうでもいいけど、ランシステムとか40%近い含み益になってるから売って買い戻すのはかなり損した気持ちになる。
逆転の発想
NISA口座は制度上移動できない。優待株も気持ち的に移動しずらい。どうしよう……。
SBI証券をサブ口座にすればいいのでは?
正直なところデイトレはセンス無いし、資産運用は投信とS株の高配当銘柄を一生放置するつもりだし、将来的にはNISAも特定も配当&分配金銘柄のみにして完全放置でトレードしないようにするつもりだ。でも今はまだ特定口座でも株と投信を売買して遊びたい。優待とNISA銘柄という現状で放置する銘柄をSBI証券で管理して、特定口座は楽天証券でやれば良いのかもしれない。
手数料無料でも証券口座を分ける弊害
楽天をメインにして、今までメインだったSBI証券をサブにするのが今のところ唯一の最適解なきがするけど、それにもデメリットがある。年末に方針変更してたらデメリットも解消されてたし、寧ろNISAだって今年から口座変更出来た。
損益通算ができない
今年既に中途半端に負けてしまったせいで、今後勝った場合は損益通算しないと勿体ない。確定申告すれば口座間で損益通算できるけど、それはめんどくさい。確定申告は仕事だけにしたい。
何が最適か分からない
去年の中旬ごろから今年の投資方針の準備をして、満を期して2026年がスタートしたんだけど、まさか1ヶ月も経たず方針を変えたくなってる。変に几帳面なもんで、たとえばNISAの枠が有り余っている状態であったとしても、現状の方針に合わない過去の謎銘柄が1銘柄でも数千円分の小額でも残ってると気持ち悪くて許せない。今は去年考えていた今年の方針より、自分のメンタル的にもっと安定する方針を思いつきかけているからどうしても環境を変えたくなってしまう。それが改善になるかは改悪になるかはやってみないと分からないけど。
とりあえずもう少し考えてみようと思います。
コメント