Windows8の評価 便利機能・新機能

Windows8の評価や新機能、コミュニケーションツールとしての魅力を紹介

Windows8のラインナップの違い

Windows8はWindows7以前のOSとは違いは、Win7以前のOSはhomeやPRO、enterprise、Ultimate等複数あったのに対し、Windows8は無印とWindows8PROの2種類と簡略化されたところにある。難解だったラインナップの違いもごく一部の機能が使えるか使えないかの違いだけなので、ある程度のコアユーザであってもWindows8無印を購入しても困ることは殆ど無いだろう。

Windows8とWindows8PROの最大の違いはリモートデスクトップの有無であるが、これは遠隔操作したいパソコン(遠隔地にあるパソコン)、サーバー側、ホスト側ににWindows8PROが入っていないと使用できないということで、手元にあるノートパソコンやモバイル端末はWindows8無印であってもWindows8PROのパソコンを遠隔操作することは可能だ。

Windowss8自体は無印とPROの2種類しか存在しないが、購入方法は複数ある。方法と価格は以下の通り

Windows8は2012年1月31日までプロモーション期間として特別割引価格で販売されている割引された価格は以下の通りで、キャンペーン終了後の価格は公表されていない。

Windows8……クリーンインストール時に必要となるDSP版は11000円程度。

Windows8PRO……一般及びビジネス向けの上位モデル。DSP版は15000円程度。

Windows7以前のPCからWindows8にアップグレードできるパッケージは6000円程度。Windows7home等からのアップデートでもWindows8PROとしてアップグレードされる。ダウンロード版は3300円

Windows8をWindows8PROにアップグレードさせるパッケージは6000円程度。

また、特別優待としてWindows7搭載パソコンを2012年7月以降に新品購入した人は、Windows8PROアップグレード版が1200円でダウンロードできる。このダウンロード版のプロダクトコードは購入したパソコン専用のプロダクトコードというわけではなく、購入したパソコンはそのままWindows7として使い、元々自宅に合ったWindowsXP等の別のパソコンをWindows8PROにアップグレードさせて使うことも可能なので是非とも購入しておきたい。