Windows8の評価 便利機能・新機能

Windows8の評価や新機能、コミュニケーションツールとしての魅力を紹介

Windows8PROリモートデスクトップの設定方法

Windows8PROでリモートデスクトップを使うための設定は初めに操作したいパソコンの設定が重要。

Windows8PROをインストールしたパソコンの「コンピューターのプロパティ」を表示する。 「リモートの設定」から「システムのプロパティ」を開き、「リモート」タブを開くと「リモート デスクトップ」の項目が有るので「ネットワーク レベル認証でリモート デスクトップを実行しているコンピューターからのみ接続を許可する (セキュリティのレベルは高くなります)(N)」 にチェックを入れる。

パソコン自体の設定が完了したら今度はルータの設定をする。リモートデスクトップサービスはTCPポートの3389番がデフォルトになっているので、TCP3389番のポートを開放する。

そのポート番号をWindows8PROがインストールされたパソコンのプライベートアドレスに経路指定すればパソコンとルータの設定は完了だ。

グローバルIPアドレスが固定の人はそのIPアドレス+TCPポート3389でアクセスしてきたパソコンを指定したプライベートIPアドレスが設定されてるWindows8PROのパソコンに誘導するという設定。

もし契約しているプロバイダが固定IPではないという場合はDDNSサービスを利用する必要がある。

リモートデスクトップはちゃんと音も出るのでストレージ容量が少ないモバイル端末でもリモートデスクトップを使うことにより自宅のパソコン内にある音楽や動画を外出先で堪能することが可能だ。

また、外出先だけではなく、自宅内の無線LANからでもリモートデスクトップ接続は可能なので、リビングのノートパソコンから書斎のデスクトップパソコンを遠隔操作するなどすると非常に捗る。その場合はグローバルIPではなくプライベートIPを指定して接続を行う。