Windows8の評価 便利機能・新機能

Windows8の評価や新機能、コミュニケーションツールとしての魅力を紹介

誤動作を極力減らすタッチパッドの設定

開封動画

Yoga13のタッチパッドは右クリックと左クリックがタッチパッドと一体化しており、クリック領域でもカーソル移動をできてしまう事から誤作動させてしまう確率が非常に高い。ピンチ機能やマルチタッチ機能などタッチパネルディスプレイに登載されている機能もタッチパッドに登載されていることと、タッチパッドのどの位置でも押し込むことでカチっとクリックできるなど、色々と機能が盛り込まれ過ぎていることが要因となり余計に誤作動を引き起こしてしまう。

要らない機能を無くして少しでも誤動作を減らす
左クリックと右クリックの領域をソフトウェアでカーソル移動されなくするような設定があれば大方は改善すると思うのだが、見た感じそのような設定はできないようだ。できる限り誤動作をしないように機能制限を設定していきたい。

設定画面の有る場所
「コントロールパネル」を開き、右上の方にある「表示方法」を「小さいアイコン」に設定すると「マウス」という項目が現れる
「マウス」のアイコンを開くと「マウスのプロパティ」が開くので一番右にある「デバイスの設定」タブを開き「設定(S)...」をクリック
すると「デバイス設定:Synaptics ClickPad V8.1 / PS/2 ポート」というウインドウが開くのでここで設定する。

設定の一例
誤作動が起こりにくくするよう必要最低限の機能を残してカスタマイズしてます。

スクロール
「2本指でのスクロール」垂直スクロール:オン、水平スクロール:オン、スクロール時にエッジモーションを使用する:オフ、惰性を利用:オフ
「つまみズーム(ピンチ)」つまみズームを有効にする:オフ
「エッジスワイプ」エッジスワイプを使用する:オフ

ポインティング
「感度」PalmCheck(パームチェック):最少を0として3メモリ目、タッチ感度:軽くを0として1メモリ目
「Mormentum(モーメンタム)」Mormentum(モーメンタム)を使用する:オフ
「エッジモーション」エッジモーション機能を無効にする:チェックをつける
「ポインティング拡張機能」スローモーション:オフ、制約モーション:オン(右controlキー)、エリア機能制限:オフ
「クリック」二本指のクリック:右クリック(コンテキストメニューと補助ドラッグ)
「タップ」タップ機能を使用する:オン、タップでドラッグ再タップしてホールドでドラッグ:オン、ドラッグロック:オン
「タップゾーン」タップゾーン機能を使用する:オフ

IdeaPad Yoga 13 クレメンタインオレンジ 2191-2CJ