Windows8の評価 便利機能・新機能

Windows8の評価や新機能、コミュニケーションツールとしての魅力を紹介

Windows8のスタートアップについて①

Windows8のスタートアップの仕様はWindows7以前のOSとちょっと違う。不便になっている。

Windows8は電源を入れると20秒程度で立ち上がるほど起動時間が驚くほど短縮されているが、それはWindows7以前のOSでいうデスクトップ画面を立ち上げていないからだ。Win7ではOSを起動するとようこそ画面が表示されたのちデスクトップ画面が表示されスタートアップに登録されたアプリケーションが次々と立ち上がり、すべてが完了するまではサクサクと操作することが出来なかった。Win8ではメトロスタイルのアプリを推進していることも有り、電源を入れて立ち上がるのはスタート画面。そのスタート画面からデスクトップのタイルをクリックしない限りスタートアップに登録したアプリケーションは起動されないのだ。

メトロアプリだけを使うのであればスタート画面が出てきた直後にタイルをクリックすれば任意のアプリが起動する。しかしデスクトップアプリを使う場合は一旦デスクトップのタイルをクリックし、デスクトップ及びスタートアップに登録されたアプリが立ち上がってからようやく快適な作業が行えるという感じだ。

とはいうものの、体感ではスタート画面が起動したのちデスクトップのタイルをクリックする動作までを含めてもWin7よりは遥かにデスクトップの起動が早いと感じる。