Windows8の評価 便利機能・新機能

Windows8の評価や新機能、コミュニケーションツールとしての魅力を紹介

[Skip Metro Suite] Windows8のスタート画面をスキップ,直接デスクトップを表示

[Skip Metro Suite]でスタート画面をスキップする方法

Windows8は電源ボタンを押すと20秒ほどでメトロスタイルのスタート画面が表示される。タッチパネル搭載型のパソコンを意識した直感的なスタートメニューとして開発されたスタートメニューだが、Windows8を使用するにしてもメトロアプリを使用しない限りは従来のデスクトップ画面での作業が基本となるので、起動→スタート画面→デスクトップのタイルをクリック(タップ)というプロセスを踏むのはナンセンス。

Windows8を起動したらデスクトップ画面を直接表示させたいという人におすすめなのが[Skip Metro Suite]というツール。このツールはここまで読んだ方ならお分かりの通り、スタート画面をスキップして直接デスクトップ画面を表示することが出来るツールだ。

海外製のツールなので日本語表記はないものの、簡単な設定でスタートメニューがスキップできるのでパソコン初心者でも簡単にインストール・設定ができるだろう。

[Skip Metro Suite]ダウンロードはこちら

[Skip Metro Suite(SkipMetroSuite.zip)]を上記のサイトからダウンロードしたらZIPファイルを解凍する。Windows8は元々ZIPの中身を読み込むことが出来るので解凍ソフトは要らない。

中に入っている「Skip Metro Suite-2.1.1.0.exe」を実行する

「Welcome to the Skip Metro Suite Setup Wizard」という表示が出たらNextボタンを押す。

「Choose Install Location」という表示が出たらインストール先を指定することが出来るが、特に拘りが無い人はそのままNextを押す。

「Choose Components」という表示が出たらこれも拘りが無い人はInstallボタンを押す。するとインストールが開始される。

「Completing the Skip Metrop Suite Setup Wizard」という表示がでたらインストールが完了したって事なのでFinishボタンを押す。

デスクトップ画面に「Skip Metro Suite Settings」というショートカットアイコンが表示されていると思うので、それを起動すると[Skip Metro Suite]の設定が行える。

Skip Start Screenという項目にチェックが付いていればスタート画面をスキップしデスクトップが表示されるので再起動して確かめてみよう!ちなみにHot Cornersと書いてある下の設定項目はチェックボックスを外すことでスタートボタンやApps Switcherなどの機能を外すことが出来る。Drag-to-CloseはOFFにしておくと結構便利かもしれない。