Windows8の評価 便利機能・新機能

Windows8の評価や新機能、コミュニケーションツールとしての魅力を紹介

●Win7よりはるかに使いやすくなったOS Windows8

Windows98からパソコンを使い始めた筆者はWindowsXP、Vista、Windows7と毎回新たなOSが発売されるたびにすぐアップグレードしていたが、どのOSであっても使用し始めて2週間程度でダウングレードしていた。新たなOSに完全乗換を行うタイミングはどうしてもサービスパック1(SP1)がリリースされた頃であった。

WindowsVistaが駄作だったお蔭でWindows7のSP1がリリースされるまではXPを利用していたのだが、Win7SP1以降はこれまでに無いほど快適と思いつつ使っていた。そんなことも有りWindows8の仕様が徐々に公になるにつれて、スタートメニュー関連でWin7を使い続けることになりそうだと思っていた。しかし、1200円の優待アップグレード権を手に入れた事が切っ掛けで状況は一変した。

Win8をインストールしてから2時間ほどが経ったころ、スタートメニューの違いにより早々にWin7へダウングレードしようと思ったが、その後2~3時間もするとWin7に戻れなくなるほどWindows8が快適に感じた。

決してタッチパネル対応のパソコンを使っているわけではなく、マウス・キーボード操作でWin7より格段にWin8の方が快適と感じるようになった。

新たなOSはものの数時間で前OSより優れていると感じたのはWindows8が初めてだった。

簡単なカスタマイズでWindows7より快適なOS環境を構築できる。所要時間は10分20分程度なので是非とも参考にしていただきたい。