Windows8の評価 便利機能・新機能

Windows8の評価や新機能、コミュニケーションツールとしての魅力を紹介

メトロスタイルのSkypeとウインドウモードスカイプ6.0の違い

Windows8ではメトロスタイルのSkypeが提供されている。Windows8 for skypeはスタート画面のタイルに着信通知がされたりとアクティブなタイルに対応している。従来のSkypeとの違いはデスクトップモード(ウインドウモード)で使うかメトロスタイル(全画面モード)で使うかの違いだ。

Windows8 for skype及びSkype6.0はMSNアカウントにも対応しており、WindowsLiveMessengerとのリンクが可能。SkypeをインストールしMSNアカウントと関連付けることでSkypeを使っていながらWindowsliveMessengerのメッセージやHotmailなどのメールを受信することが可能だ。またSkypeはMicrosoftに買収される前よりFacebookとの提携も行っており、スカイプの画面でFacebookのフィードが読める事をはじめ、Facebookのメッセージに関してもSkypeやWinMessengerと同様同じ画面で送受信が可能となっている。

現在Windows8 for Skypeに関しては開発途中の為、ファイル送信や音声通話等の機能が制限されているので、ファイル送信・音声通話、ビデオチャット等の機能を使いたい場合はWindows8を使用しているとしてもSkype6.0の方を使用しなければならない。

Windows8 for skypeやらSkype for Windows8やら表記がごっちゃになっているが、Windows8と表記されているものはメトロアプリ版のスカイプであり、現状ではファイル送信やビデオ・音声通話には対応していない。skype for Windowsなど8の数字が付いていないものはskype6.0の事を差すので従来のスカイプと同様ファイル送信やビデオチャット・音声通話などが可能となっている。

Windows8(メトロスタイル)版のskypeはアプリストアから無料でダウンロードが可能となっている。

Windows8版スカイプのダウンロードはこちら

Skype for Windows(Skype6.0)のダウンロードはこちら

skypeの公式サイトでは「追加予定の機能」として「Skypeを使って仕事や共同作業をしますか?Skype for Windows 8では、もうすぐグループビデオ通話やファイル送信の機能が使えるようになります。これらの機能を使いたい場合は、しばらくの間デスクトップにてSkype for Windowsをお使いください。」となっている。