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Gメールの便利な使い方・設定方法のアレコレ

不特定多数の人に教えるメアド、ネットサービスに登録するメアドは全てエイリアスを設定したものを使う
例えばとあるパーティーで新たに知り合った人たちには必ずaaa+party.1@gmail.comを教える。後日このパーティーの人からのメールが鬱陶しく感じてしまったら、このメアド宛に来たメールをフィルタで全て受信トレイスキップの設定にすれば一括で着信通知をしない設定にできる。また各種ネットサービス毎にエイリアスを設定しておけば、どのサービスからメアド情報が流出したかなど、情報漏えいの特定をすることが可能だ。

メアドを教えたくない人への対処
メアドをしつこく聞かれてどうしても断れない状況になったら適当なエイリアス付けたメアドを教えよう。帰宅後を即座にフィルタ設定で受信トレイスキップ→ゴミ箱へ。捨てメアド用のエイリアスを考えて常にフィルタリングしておくと便利だ。

文字チャットや音声通話機能も充実
Gメール画面を開いているだけでGメールのアドレス帳に登録している人とチャットや音声通話が可能だ。また、チャットログはGメール上に保存することも可能で、受信メール形式で会話の内容が保存される。

設定画面のLabsというタブでGメールの機能をカスタマイズできる
「こんな機能あったらよいのにな~?」と思ったらLabsで検索してみよう。Gメールで今後実装されるかもしれない機能などをお好みで追加できる。あくまで試験運用的な位置づけなので急にサービスが終了される機能もあるので注意。

Gメールアカウントをファイル保存サーバーとして利用する
Gメールには1アカウントあたり10GBもの容量が提供されており、これをうまく使う事で大事なファイルのバックアップ用サーバーとしても活用できる。方法は簡単、宛先を自分のメールアドレスにしてファイルを添付し送信するだけ。添付ファイルは受信トレイにずっと残る。Gメールはメール本文と添付ファイルを合わせて25MBまで一括で送信できる。数MBのファイルであれば何個か同時に送信することが可能。25MBあれば写真やワード・エクセル関連のファイルもよっぽどの事が無い限り保存可能だ。また、zip等で圧縮したりすれば音楽ファイルや動画ファイルなどの保存も出来るのでこういった活用法も覚えておくと便利だ。