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シンプルな時計をブラウザに表示するChrome拡張機能

ネットブックやウルトラブックが主流となり、小型のノートパソコンが低価格で購入できるのでノートパソコンを持ち運び利用している人も増えているはず。

ノートパソコンのメリットは持ち運びできる小型サイズだけど、その小型のせいで作業領域(デスクトップ画面)が小さい。画面解像度が高いノートパソコンも有るけれど、安いノートパソコンは基本的に1280×800だったり1366×768と小さい。また最近ではHD化が進んでおり、特に上下の幅が狭くなっている。

作業領域を少しでも広く使うためにはタスクバーを下部から右面、左面に移動させて使ってみたり、自動で隠す設定にしたりで少しでも作業領域を増やしたい。

筆者はタスクバーを自動で隠す設定にしているのだけれどチラっと時計を見るのに不便に感じていた。主に時間が気になるタイミングは暇つぶしにブラウジングしている時なのでメインブラウザとして使っているGoogleChromeで何かシンプルな時計は無いものかと探していた。

chrome拡張機能の時計は多種多様に存在しているのだけれど、どれもこれも無駄な機能が付いていたり、拡張ボタンに小さく時計が表示されるだけであったりと表示が小さくすごく不便だった。

さらに探してみるとダウンロード数は殆どカウントされてないがまさに自分好みの時計拡張機能があったので紹介する。

拡張機能名はシンプルに「時計」

この時計は拡張ボタンのところに表示されるのは当然として、新しいウェブページを開いた際に毎回自分で設定した秒数だけ、自分で決めた場所に時計が表示できるという優れもの。秒数指定はミリ秒単位。表示場所や背景色、フォントの色はアイコンを右クリックし、オプション項目内でスタイルシートをカスタマイズする事で変更できる。

使い方や設定方法を動画でまとめてみた

chromeウェブストアの「時計」のページから拡張機能をインストールする

動画では表示位置を右下への変更とカラーリングの変更のみを紹介しているが、position要素のtop,left,bottom,righrを「○○px」とピクセル数を指定すれば好きな位置に表示させることが可能だ。

例えば「bottom:20px;」「right:100px;」と設定すれば下から20ピクセル、右から100ピクセルの位置に表示させる事が可能だ。

「時計」はコチラからダウンロード・インストール可能